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一級建築士の僕がおすすめする独学に最適な本3選

一級建築士を独学で勉強するための本が知りたい方向け。

世の中には一級建築士のテキストや問題集は、数多くあります。検索するとわかりますが、山のように出てきますね。

そんな中で今回は「独学にオススメな3冊だけ」ご紹介します。基本的には、この3冊を集中的に勉強すれば良いと思います。
まずは独学のメリットは何かという話から、オススメの3冊の解説です。

3分くらいで読み終わるかと。それでは紹介していきます。

まずは一級建築士の独学のメリットです

大まかに下記の4点ですね。

  1. 好きな時に勉強できる
  2. 自分に合ったペースで勉強できる
  3. 場所に縛られない
  4. お金がかからない

特に「お金がかからない」ということが一番のメリットだと思います。
資格学校に通うとなると、学科だけでも40,50万円くらいになります。独学で勉強するなら数千円で済みますので、それだけでも大きなメリットですね。

さらにいうと、建設業で働いている人は多忙ですよね。せっかく資格学校に高いお金を出して申し込んだのに、通えなければもったいないです。独学を選ぶ人にはこういった理由が多いかなと思います。

ただし、デメリットとしては、モチベーションの維持が難しいことだと思います。この辺りは自分の性格と相談することが必要かなと思います。

僕が独学にオススメする本3選

独学にオススメの本は以下の3冊です。

・ラクラク突破の1級建築士スピード学習帳 ・1級建築士試験学科ポイント整理と確認問題 ・建築関係法令集 法令編

基本的には、この3冊を徹底的にやればいいかなと思います。
あまり色々な本に手を出すよりも、少ない本を完璧にこなすことがオススメですよ。

テキストには、ラクラク突破の1級建築士スピード学習帳

基本的な内容が網羅的に理解できます。

市販されているテキストは、内容が薄いものが多いのですが、この本は550ページのボリュームがあります。網羅的に解説されており、要点と問題がセットになって、覚えやすさにも配慮されています。

また、写真や図、表が豊富で理解しやすいです。
一級建築士試験は文字だけではわかりにくい部分も多いので、現場の経験が少ない人向けにもなっています。

基本的には、テキストはこの一冊を使えば良いと思います。テキストを一読したら、あとは過去問の演習で足りないところは補うように勉強することがオススメです。

一級建築士試験では、社会問題や時代性によって出題傾向が変わってきます。本書は過去10年分と初出題の問題も分析しており、テキストとしては、オススメな一冊です。

問題集には、1級建築士試験学科過去問スーパー7

過去問7年分、問題数875問が掲載されている本です。1冊ですべての範囲をカバーできる問題集です。

  • 合格率No.1の総合資格学院のオリジナルの内容
  • すべての選択肢に解説あり
  • 科目の難易度をA~Eの5段階で表示

上記のような特徴があり、この本一冊あれば問題の演習はOKです。解説が充実しており、7年分を完璧に勉強することができます。

基本的には、本書を繰り返し解いて、わからないところは、ラクラク突破の1級建築士スピード学習帳を使って確認していくことがオススメです。

市販されている問題集では、解説の充実度、問題数、コンパクト差を考えればトップクラスかなと思います。

法令集には、建築関係法令集 法令編(総合資格)

本書は総合資格学院が出版している法令集です。
法規の問題は、法令集を見ながら解いていきます。

学科試験に合格している人のほとんどが、この法令集を使用しています。
僕もこの法令集を使って合格することができました。横書きで字が大きくて見やすく、頻出問題にも対応できる内容です。

この法令集はA5サイズもありますが、文字が大きくて見やすい通常版の方がおすすめです。持ち運びは大変ですが、法令集の引きやすさでは、通常版の方が使いやすいです。
また、関連する条文の番号やページが脚注に表記されており便利です。

ちなみに、インデックスとアンダーラインの引き方をハガキで応募すれば、全員がもらえるみたいなのでオススメです。

また、一級建築士の学科試験の勉強方法については以下の記事で詳しく解説しています。

【一級建築士】学科試験の勉強法でお困りですか?【初学者向けに僕が合格した方法を紹介!】

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というわけで以上です。
イチオシ本のまとめでした。

本記事が少しでもみなさんの役に立ててれば幸いです。

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