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宅建試験を5月から始める勉強スケジュール【勉強開始1ヶ月目】

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悩んでいる人

「宅建の勉強を5月から始めたいけど、どんな感じで始めれば良いのかな。宅建の勉強を5月から始める人はいるのかな」

本記事ではこういった方向けです。

こんにちは。ポンタです。

僕は建築業界で働いていまして、宅建の勉強を現在行っています。

一級建築士試験に合格した後、取得する資格を探していまして宅建を勉強することにしました。

理由としては業務で、マンション等の不動産に関わる機会が多く、不動産業者の方とも話をする機会があるためです。

令和3年度試験の、合格を目指して5月から勉強を始めたので、宅建を受けようかと考えている方や、現在勉強中の方の参考になればと思います。

今回は、宅建試験の勉強を5月から始めることについて紹介していきたいと思います。

宅建試験の勉強を5月から始める勉強スケジュール

勉強を始める前に、スケジュールを考えていきたいと思います。

目標とする勉強時間は250時間

まず、勉強を開始する上で、一つの目安として勉強時間があります。

試験までの日数と自分がどれくらい、勉強しなければいけないからをスケジュール管理しやすいため、目標の勉強時間を決めます。

一般的に、宅建試験の勉強時間の目安は200時間~300時間と言われています。

一級建築士に合格した際の、勉強時間が一般的必要と言われる、1000時間に少し届かないくらいで合格した事から宅建の目標勉強時間は250時間くらいとします。

余裕があれば、300時間以上勉強した方が良いですが、宅建試験以外にも、あくまで目安として250時間と定めます。

実際は勉強の理解度に応じて、勉強時間は上下させるつもりです。

各科目ごとの勉強時間

宅建の科目は大きく分けて4科目あります。

各科目とその内訳は以下になります。

  • 宅建業法:20問
  • 権利関係:14問
  • 法令上の制限:8問
  • 税•その他の法令:8問

上記の4科目を勉強していく必要があります。

ただ、科目によって出題数が異なるため勉強の比重は考えるべきかなと思います。

一級建築士試験では各科目に足切り点があったため、バランスよく勉強する必要がありましたが、宅建試験では科目の足切り点がないため、いわゆる捨て科目も可能です。

ですが、僕が資格試験の勉強で求めている事は、単純に合格するだけではなく、その分野の知識を得る事です。

そのため、捨て科目は作らずにあくまで宅建の知識を幅広く習得するために勉強をしていきます。

とはいえ、時間も有限ですからどれくらいの時間をどの科目に使うかをざっくり決めたいと思います。

目標を250時間とするなら、宅建の科目は50問ですので、大まかに1問あたり5時間使えるとなります。

それを科目ごとに割り振ると、

  • 宅建業法:100時間
  • 権利関係:70時間
  • 法令上の制限:40時間
  • 税•その他の法令:40時間

上記の通りです。

出題頻度によって、勉強時間を分けていこうかと思います。

ただし、科目の理解度や範囲は分野によって異なってくるので、実際は勉強しながら調整していきたいと思います。

試験日までの勉強スケジュール

5月から勉強を始めた場合のスケジュールを考えます。

5月1日から始めた場合、宅建試験日は10月17日なので169日あります。

目標の勉強時間を250時間としているので、169日と考えると

  • 1日辺り:1.5時間
  • 1週間辺り10時間
  • 1ヶ月辺り:44時間

上記のようになります。

1週間で10時間になるように、スケジュール組むと

  • 平日:1~1.5時間
  • 土日:2~3時間

こんな感じで勉強していこうと思います。

今後も、自分の理解度と時間の余裕によって勉強時間も調整していく予定です。

実際に取り組んだ5月の勉強結果

5月は31日間ありました。ゴールデンウィークもあったことから、勉強を開始した月にしては、勉強時間を確保できたかなと思います。

実際に取り組んだ勉強時間

詳細は以下になります。

  • 1週目(1日):3時間
  • 2週目(2~8日):13時間
  • 3週目(9~15日):10時間
  • 4週目(16~22日):10時間
  • 5週目(23~29日):10時間
  • 6週目(30,31日):4時間

5月の勉強時間の合計は、50時間でした。

休日は2時間勉強して、平日は朝に数分、仕事終わりに1時間くらいの勉強時間でした。

ゴールデンウィークもあるから、もっと勉強した方が良いという意見もあるかと思います。

しかし、一級建築士試験から少し間が空いたため、まずは勉強する習慣をつけるところから、始めるべきだと考えました。

また、今はブログの更新や資産運用の勉強なども行なっているため、隙間時間を活用して上記の時間でした。

ただ、目標とする勉強時間には、十分達するかなとは考えています。

宅建試験1本の方は、もう少し勉強してみても良いかもしれません。

今後も勉強スケジュールについては、検討していくつもりです。

勉強した範囲

宅建業法と法令上の制限について勉強しました。

理由としては、宅建業法は出題範囲が多いため初めに取り組むべきだと考えたためです。

法令上の制限は、一級建築士試験の知識が活かせる範囲が含まれているため理解しやすいと考えました。

実際には、宅建業法は業務に関する規制の部分(開業準備~契約の実行)、法令上の制限を勉強しました。

勉強の方法については、まずテキストを読んでインプットし、その後に問題集で該当する問題を全て解くという方法です。

自分はフォーサイトの教材を使っており、以下の手順で勉強してます。

  • 動画で講義を見る
  • テキストを再度確認
  • 問題集を解く
  • 解説を読み込む

上記のて手順で取り組みました。

現状、フォーサイトの教材には満足しています。

ただ、恐らく時間がたつと今学習している範囲も、忘れてくるかと思いますので、何度も取り組む必要があるかなと考えています。

今後について

今後についても引き続き今のペースを崩さずに、勉強に取り組んでいくつもりです。

来月は、権利関係と、宅建業法の免許制度や宅建取引士制度などを勉強していくつもりです。

7月には、範囲をひとまず一周できそうなので、8~10月をアウトプット期間としたいと考えています。

ひとまず、インプット期間としてひたすら勉強に取り組んでいきます。

というわけで以上です。

皆さん多忙な中、勉強するのは大変でしょうけどがんばって下さい。

本記事が少しでもみなさんの役に立ててれば幸いです。

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